ルート相対パスとはなんぞや

パスには3種類の書き方があります。
– 絶対パス
– 相対パス
– ルート相対パス

例えば下記の様なディレクトリ構造のサイトがあるとする。

example-rootディレクトリ(https://www.example.com) 
            ├index.html(https://www.example.com/index.html)
            └contentsディレクトリ
                         ├contents-a.html(https://www.example.com/contents/contents-a.html)
                         └contents-b.html(https://www.example.com/contents/contents-b.html)

今index.htmlからcontents-a.htmlを指定する時、
「絶対パス」、「相対パス」、「ルート相対パス」はそれぞれ下記のようになる。

絶対パス:https://www.example.com/contens/contents-a.html
相対パス:./contents/contents-a.html
ルート相対パス:/contents/contents-a.html

絶対パス、相対パスについては、知っている人も多いだろうから今回は説明を省きます。
いやいや、絶対パスと相対パスもわからんわからん、ちゃんと説明しろや!!って言う人は、下記記事を読んでみてください。

http://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/5229

いいから早くルート相対パスについて教えろっていう方々は下記説明をどうぞ。

ルート相対パスの説明

ルート相対パスとは、「/」始まりでパスを記述したときにルートディレクトリ(上の例だとexample-rootディレクトリのこと)
を基準にパス指定をすること。

例えば、上の例で「contents-b.html」をルート相対パスで指定するとこうなる。
「/contents/contents-b.html」

感想

ルート相対パスってわかりやすくていい。

ディレクトリ構造をmarkdownで簡単に書く方法はなんだろうか。

参考にさせてもらいました

ルート相対パスの説明があります。
このブログの150倍わかりやすいかと存じます。
http://phiary.me/root-path/

絶対パス・相対パスについての説明があります。
ディレクトリ構造を図付きで説明してあるのでわかりやすいかと存じます。
http://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/5229

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